CIC英語幼児園(若松校・小倉校)は、英語で楽しく園生活を送りながら社会性を身につけます。2歳児のプリスクール【プレスクール】・母と子の英会話ペアスクール

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釜山Global Village について

2010年09月08日

7月21日(水)から24日(土)の4泊5日で卒園生4名を連れて韓国釜山にある英語村(Busan Global Village)での英語研修に参加した。 参加したのは小学4年生2人と6年生2人である。中山(園長)が同行した。
釜山Global Villageは2009年7月に釜山広域市と教育長が共同で設立した英語研修施設であり、幼児から大人までが学べ、通学コースや滞在型コースがある。一日だけの短期プログラムから3か月に渡る長いプログラムもある。施設内の言語は全て英語で、英語のネイティブ講師25名と英語が堪能な韓国人講師25名が担当するとのこと。4月に一度訪問をし、担当者とCICの小学生がプログラムに2~3日でも参加できるか、打ち合わせを済ませていた。
  7月21日の午前中に釜山国際空港に到着し、英語村に直行した。昼食の時間を少し過ぎていたが、食堂で昼食を取り、オリエンテーションを済ませ、早速授業に入った。クラス分けのテストがあると考えていたが、英語でのコミュニケーションには困らないと伝えてあったので、年齢により、皆クラスは異なるが、上級クラスに入れてあるとのことであった。英語村のポリシーとして、クラス内の見学は出来ないので、外からクラスの様子を垣間見ることにした。子どもたちは、朝8:30から夕方7:00過ぎまで英語村で過ごし、朝食、昼食、夕食は英語村で食べ、英語村からバスで20分くらいのところにある韓国釜慶大学大淵キャンパスの寮に泊まった。大学の建物は新しく,寮も立派であった。子供達も気に入っていたようだ。
  クラスは新聞、健康、旅行、工作などいろんなクラスがあった。子どもたちの感想としては、難しいクラスもあったが、易しいクラスもあり、レベル的にはそこそことのことであった。韓国の子の中には英語の上手な子も少なくなかったとのこと。
  英語村の中では英語を話すことになっていたが、韓国の子が殆どであるので、子供同士は韓国語を使っていたようだ。CICの子は韓国語が出来ないので、彼らとは英語でコミュニケーションをとっていた。共通語として英語を使わなければならない環境作りには貢献したのではないかと思うし、韓国の子供たちともすぐに仲良くなれたようだ。
  最後の日の24日は英語村で朝食後、子どもたちを、釜山市立博物館、南浦洞、チャガルチ市場を見物し、龍頭山公園の釜山タワーから釜山の街を一望した。
  子ども達は皆機会があればまた来たいとのことであった。私としては、3泊4日程度で良い気がするが、子どもたちはもっと長く居たかったようだ。いったんプログラムがスタートすると、基本的には私のすることはないので、今回は毎日子供たちに問題がないかを確認し、24日の旅行の下調べに時間をつかった。来年も子どもたちを連れていくかは今後考えることにする。
英語に関して言えば、語彙力が不足していると感じた子もいたようだ。この研修が子ども達のこれからの英語学習の刺激になることを望んでいる。

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