CIC英語幼児園(若松校・小倉校)は、英語で楽しく園生活を送りながら社会性を身につけます。2歳児のプリスクール【プレスクール】・母と子の英会話ペアスクール

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鹿児島YMCA International Schoolを訪ねて

2010年07月08日

鹿児島に所用があって出かけた。ついでにと言ってはなんだが、6月7日に鹿児島YMCA International School(KYIS)を訪ねた。 安東元小倉YMCA総主事から、KYISについては、よく聞かされていたので、アポを取って、訪問した。 KYISは2003年に設立されて、2006年に現在の園舎に移ったのとのこと。
園は9:00開始で14:00降園。 基本的な費用は、入園金が¥150,000 で授業料は月約\\63,000。その他 施設費、会費などが必要。 鹿児島にしては少し高めと思ったが、県庁所在地でもあり、こんなものかなと考え直した。
創設者であり、チーフティチャーでもあるKarin Tanimuraが学校を案内してくれた。彼女自身もクラスを担当しており、掃除も含めてなんでもしないといけないので、昼食を食べる暇がないと言っていた。年少(K1)から、年長(K3)まで、英語の歌や読み聞かせなどをやっていた。2歳児クラスもあるようだった。基本的にはモンテソーリの教育法をベースにしているようであった。わたしが見た限りでは4名の外国人とバイリンガル日本人スタッフが4人いた。 英語オンリーの園生活ということであったが、子供同士は日本語を使うのが問題だとのことであった。 Karinも日本語を使わないように子供に指導をしていた。
縦割りが基本とHPにはあったが、彼女が担当しているクラスは年齢別のクラスが中心だった。年長の読み聞かせの時間には、子供たちが私に英語でいろんな質問をする時間が設けられた。英語の理解力はかなりあるようであったが、話す力は少し弱いように感じた。
園舎は元ホテルを改築して、使用していて、広さ的には十分で、Library、Art 、gym、校長室、会議室など用途によって部屋があり、うらやましいと思ったが、雑然とした感があり、作り自体が幼稚園舎には少し不向きな印象をうけた。 園庭が非常に小さく、近所の公園に遊びに行くという話であった。あいにく雨の日で、外遊びは出来なかった。鹿児島市独特の問題として、桜島の灰が飛んでくるため、風向きによっては外遊びも出来ないし、窓も開けられない、掃除も大変とのことであった。
限られた時間内で、子供の全体的な能力を伸ばしながら、なおかつ英語力も伸ばしていくことは、なかなか大変なことである。モンテソーリの教育理念と外国語習得の両立は私としても関心のあるテーマだ。まだまだ、新しい園なので、これから更に進化していくと思う。 また機会があれば、訪問をして、成果を見たい。

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